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通信講座 受講生の声(90) 2004年3月〜 |
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今村さん ( 愛知県 68歳) 外国人教師に毎月(4回×80分/少人数)指導を受け2年過ぎました。 りスニングが今、一つのところがあります。 この講座を申し込みます。よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4ヶ月間、老いぼれの私をご指導して下さいましてどうもありが とうございました。最初のうちは講座について行けるか少し不安 気味でありましたが、挫折だけはしまいと自分で言い聞かせて まいりました。 笑い話のような事で恐縮ですが、発音練習をしている時、いつも 舌や内頬の肉を噛み痛み止めを薬局へ買いに行きました。また、 ある夜中、就寝中に大声を上げて発音練習をしている夢を見て 家族を驚かせた事もありました。これらの手伝もあってお陰で 舌の回りが幾らか滑らかになって来ました。脱線をしてどうも 失礼しました。 この講座を通じて感じたことは法則の多さに驚きました。毎日復習 を3時間日課としています。現状はきびしです。この様な状態であり ますが、引き続き次の上級コースを受講したいと思います。 受講期間、費用等をどうかよろしく願います。 ご苦労なさりながらもご家族の理解を得て、無事通信講座を 終了させたことをうとてもうれしく思っております。 68歳という年齢で新しいことに挑戦し、毎日3時間の練習を 続けるというのは大変な努力だったと感心させられました。 今後のさらなるご活躍に期待しております。 皆川 |
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浅沼さん ( 宮城 学生 ) 初めまして。現在通訳を目指して勉強を続けている身です。
貴サイトを拝読してな るほどと思い、通信講座を今すぐ受講したいと思ったのですが、3月下旬頃に引っ越 すためそれに伴って通信環境が一時的にマヒしてしまうのです。
時間はいくらでも 確保できる身分ですので、引っ越しまでに講座を終えるべく一日2講座の受講をした いと考えておりますが、そのようなことは可能でしょうか。また、可能だとしても、 一講座当たり20頁相当とありますので、内容の消化が付いていくか心配です。しかし、 時間やる気共にありますので、私も皆さんのようにニヤニヤしながら、時にはなるほ どとうなりながら講座の受講をしたいと思っております。 お返事をお待ちしております。 私は理系出身で、大学卒業後しばらくしてから英語の勉強を始めました。留学経験の ない典型的な100%ジャパニーズネイティブです。これまで週一回の通訳学校に通い2 年ほど通訳になるための勉強を続けてきましたが、発音できない音が多ければ聞き取 りもままならない上、アウトプットの際に大きな障害となることが分かっていて手を こまねいている状態でした。もちろん、ディクテーションやシャドウイング等によっ てリスニング力の向上に勤めてきましたし、いろいろな教材も実戦してみました。 ですが、シャドウイングやディクテーションで聞こえた音をものにするには膨大な時 間と労力が必要な上、未だに聞き取れない音の多さに辟易としたりしています。ある 教材の場合は母音や子音それぞれの音に対する理解が深まり、単語レベルでの聴解力 は伸びたものの、文レベルでの聞き取りとなると途端に多様化する個々の音の変化に 付いていけないという現状です。 もちろん、一年前や2年前の自分と比べれば飛躍的に聞き取れる音や文が増えている のは分かりますが、現在の自分の背景知識や構文力(これらもまだまだそうとう鍛え ねばなりません・・・)に比して聞き取れる内容が少ないといったギャップに常に悩 まされております。「知らない音は聞き取れない」というのは当たり前のことです が、私の場合聞き取れない音が多いため、リスニングのかなりの部分を背景知識に よって補うといった手段に頼ってしまっています。その結果「知らない内容は聞き取 れない」といったかなり情けない有様が続いています。 現在の勉強内容は公の場でのスピーチやニュースなどかなり固い内容のものが多いの で、背景知識や語彙力を一生懸命付けてそういった英語に内容の面では対応できるよ うになっても、未だに平易な日常会話レベルの英語が話せなかったり、聞き取れな かったりして愕然とすることが多い日々を過ごしています。「正確に発音できない音 が多いということは、必然的にセンテンスの発音スピードが限られるということで、 自分が発音できるスピード以上の速さで発音されているセンテンスは絶対に正確に一 発で聞き取れない!」と分かっているのに、リピートやシャドウイングにいくら時間 をかけてもこの悩みを完全には解決してくれない、というより「うまく発音できない 部分を自分なりの解釈と努力で乗り切るしかない」というのが現在の自分の学習の最 大の負担になっています。労力(かけた時間)に見合った結果が得られていないと感 じるのは単に努力不足なだけかもしれませんが、それだけではない気もしています。 細部まで正確に聞き取れなければ通訳として必要な正しいニュアンスを伝えるという ことが出来ないことを最近実感しており、また、「リスニング力の乏しさとそれに伴 うアウトプット力の貧弱さ」が悩みの種となっています。それを解決するためにあら ゆる方法を模索している最中に皆川様のサイトにたどり着き、これならば今自分に最 も必要なスキルの底上げを効率的に量ることが出来る、との考えに至った次第です。 一応の文法力等の目安として、TOEIC915点(去年夏頃)、英検準一級(一級は4年ほ ど前に一度受けたきり再受験しておりません・・・)を保有しております。 通訳になるには生半可な気持ちではなれないこと、膨大な努力を要すること、過酷な 試練が待ち受けていること、などを痛感している現在、少しでも自分の弱点が克服さ れてゆく実感を味わいでもしないと精神的に辛すぎる・・・だからこの講座はきっと 救いの光になってくれる、そう思った次第です。 長々と駄文失礼しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日メールを差し上げた浅沼です。忙しい中のご返信どうもありがとうございました。 早速本日受講料の振り込みを致しましたのでご確認をお願いします。 (金曜だから月曜日になるのかなぁ・・・) 配信ペースについてですが、一日二講座または三講座の配信が可能と言うことなの で、当初の計画通り二講座の配信をお願いしたいと思います。 受講を決心したきっかけをもう一つほど。 発音出来ない音を聞き取れないと言う事が分かっていて、リスニング、スピーキング の上達が遅々としていた原因を考えてみると、次のような感じだったためのように思 います。 ・新しい単語や、発音が曖昧な単語に出くわすたびに、
Merriamのように発音付きの 辞書サイトで発音を確認し一生懸命リピートを繰り返してきた。 ・しかし発音の難しい音についてはコツ(舌の位置や咽のどこら辺で音を響かせるの かなど)がいまいち分からなかったため、(これまで実践した教材によってこのよう なところに意識が向くようにはなったが、それではカバーし切れていないところで躓 いていた)何度繰り返しても一向にうまくならない発音があった。 ・その発音の筆頭候補はrlの発音である。すなわち、world,
chivalry, properly等 である ・通訳訓練の授業中うまく聞き取れなかった音を、講師が音の変化を無くして一語一 語が聞き取れるよう明瞭に言い直してくれると難なく聞き取れ、訳せることを考える につれ、音の変化に対する弱さを実感していた こういった状態に対する自分の対応と、その状況を判断すると次のようになるでしょ うか。 ・聞き取り、発音の弱さを克服するためにはシャドウイングで音に対する感覚を研ぎ 澄ませる必要があると思いシャドウイングを行っているが、そもそも発音できない音 が多いため、練習をしてから録音した自分の音声を聞いて、イントネーションはそれ となくまねすることが出来るようになっていても、(強弱や音程のリズム感は確かに 付いて英語っぽく聞こえるし、通訳に必要な集中力は養われる)あまりにも欠落して いる音が多く愕然とする ・昔と今の自分の発音を比べれば明らかに改善されている部分が多いが、未だに自分 で聴いていても何を言ってるのか分からない音が多いのも事実 ・当然このままシャドウイングを続けていけばこれらの弱点が少しずつ、ゆっくりと ではあるが、克服されていくであろうことは多くの先達を見ていれば分かるが、飲み 込みの悪い自分は他人よりそれが遅いペースでなされるであろうという焦燥感が最大 のストレス ・同じ努力をした場合でも発音の習得の早い人(無意識か意識的にかコツをつかんだ 人)とそうでない人がいるのは確かであり、その差を解消してくれるものとして「こ れだ」というものが一般的なメソッドの中にはない。 ・巷には文法知識も背景知識もない人が聞き流しているだけでペラペラ英語をしゃべ れるようになるというような不思議?な教材もあれば、確かに英語の音には鋭くなる だろうと思われるものの、発音の向上がそれほど望めそうにない教材などがあったが 自分にあった教材に出くわさなかった。 ・自分で実践した教材の中には、かなりリスニングや発音に対する素地が効率よく身 に付いたものもあるが、その先の細かい自分の弱点一つ一つを克服するには不十分だ った。 このような時に出会ったのが分解発音であり、分解発音のメソッドが自分にとって最 も必要だと思われる「発音要領のしらみつぶし型マニュアル」である印象(むしろ確 信?)を受けたので、いても立ってもいられずに受講を決心した次第です。また、受 講生の感想を読んでみると、皆発音のコツが分かり、発音を身につける道筋が分かっ たおかげで、闇雲ではない効率的な努力を続け、その効果を実感するという最もスト レスのない理想的な学習状態に入っている印象を受けたのも大きな要因です。 では講座の配信心よりお待ちしております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お世話様です。先週末に受講を開始した浅沼です。 本日分(第5回、6回)がまだ配信されていないので、せっつくようですが、メールし ました。待ちきれずにいます。 4回までを実施して感じたことは、発音の仕方の説明が非常に分かりやすいと言うこ とです。特に舌の側面で音を破裂させるといった説明など、とても為になり、早く子 音の連続発音の解説など続きを読みたく思っております。お忙しい中、配信を早めて いただければ幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご多忙の折、返信してくださり、ありがとうございます。講座を進めるほどにアメリ カ英語の発音がいかに省エネ、スピード重視の発音方法であるかが分かり、一つ一つ 分解発音をマスターするごとに(まだまだ練習が必要ですが)余計な力を入れずにス ムーズに発音できるようになってきました。続きが実に楽しみです。早く講座を一通 り終えて、何周も繰り返し練習をしたいので、配信ペースを1日3講座にして頂きたい と思います。よろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お世話になりました。 今まで講座の配信ありがとうございました。 受講を終えて実感していることを箇条書きにしてみました。 ・楽に発音できるようになった単語やセンテンスが飛躍的に増えた。 ・今までしっくり行かなかったリピートがとても楽になった。 ↓ ・うまくリピートできるようになると、リピートしたセンテンスが頭の中に すんなりと入る。 ・リーディング(黙読)が、音感豊かに読めるようになってきた。 ↓ ・すらすら読める単語やセンテンスが増えてくると黙読のスピードが上がる。 今のところまだまだ復習中なので効果の実感としてはこんなところですが、 この調子でもっとたくさんのセンテンスをリピートなりシャドウイングしていけば、 聞き取りも飛躍的に向上するだろうな、という予感があります。 発音中に意識せずに舌が自然と正しい位置になるようになるまで、 訓練をしたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ HP掲載の件OKです。 自分の感想がほかの方の参考になれば幸いです。 分解発音を実践してみて、英語の音に対してだいぶ鋭くなってきました。 例えば、 n+sh の音を連続発音する際、 最初の内はつなぎの音が目立って不自然な発音になっていましたが、 それが目立たない音で発音できるようになりました。 すると、 例えば essential という単語を聞く際、 意識の持ちようによって 音のつながり部分がはっきりと2通りに聞こえるようになりました。 これを体験してからは自分で発音する際にも、 意識の持ちようで 2通りのどちらにも聞こえる
essential を発音できるようになりました。 自分なりに n をしっかりと発音している正しい発音をマスターできた 感じがします。 もう一つ。 ラ" の音にたいして鋭くなるに連れ、 t の後に続く冠詞の a を認識できるようになってきました。 例えば、 We aren't able
to buy antibiotics without a prescription. という文章で、 without と
prescription の間に冠詞があるか 聞き取りに自信がない場合、 従来であれば
prescription が単数であることを聞き取った上で、 可算名詞であるという知識を動員して冠詞
a が必要だという 処理を行っていましたが、 without のtがどの法則で発音されているかが分かれば、その後がaなのか the なのか、それとも何もないのか判断できるので、冠詞の聞き取りが とても楽になりました。 このまま行けば冠詞が自然に頭の中に入ってくる日も そう遠くはないだろう、と(過剰な?)期待をしています。 では。 すばらしい感想を有難うございました。 通常の数倍のスピードで講座を配信しましたので、消化不良に なっていないかと心配していたのですが、どうやら大丈夫 だったようですね。 通訳を目指して勉強されているとのことですが、分解発音が お役に立てたようでとてもうれしく思います。 今後のご活躍に期待しております。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。