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通信講座 受講生の声(77) 2003年9月〜 |
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加藤さん ( 東京 アナウンサー ) 10年程前 USに留学中 発音の授業も取りました。 教材は今でもあります。が ネイティブと同じように話しても 録音した自分の英語を聞くと こてこての日本人英語になってしまっています。 恥ずかしいほどです。英会話が出来ても綺麗な発音でないと 仕事になりません。 是非 聞こえていそうで聞こえていなかった 発音の数々を会得していきたいと 思っています。 今は東京でフリーのアナウンサーをしてまして 度々英語を仕事で使っています。 英会話力を身につけるのは 学校や本などでレベルアップすることが可能ですが 私の場合 大衆の前で使うもので きれいな発音がかなり重要です。 これまで その為にアメリカから 発音強制用教材を購入したり ジャズボーカル 育成講座を受講したり いろいろ努力しましたが 日本人用に研究されたアメリカ 英語の発音カリキュラムは どこにも見つかりませんでした。 故に あまり成果が上がらず ボーカル講座も 数曲きれいに歌えるようにはなり ましたが 実践では 全く役に立っていません。 そんな中 皆川様の講座を知り とても興味を持ちました。 早く受講したくてうずうずしています。 よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4ヶ月間 講座の配信 有難うございました。 主人と お互いの発音を確認しながら 口とのどと頭を使って 法則に従って 勉強してきました。 まず リスニングにも かなり役にたった事に驚きました。自分が発音できな かった音を講座で勉強すると その音が 相手の会話に出てくると とっても 聞き取りやすくなり 会話のスピードもあがって行きました。 そんな中 妊娠していることが分かり 落ち着いたらじっくり 勉強しようと 楽しみにしていたら パソコンが故障しまい この講座が消えていたらどうしよう と青ざめてしまいました。 私にとっては 保存していた知り合いのメールアドレスよりも 写真よりも この講座が消えてしまうことが とっても残念で ショックでした。 今ではパソコンも直り ほっとしています。 発音で困っていらっしゃる沢山の方に皆川様の法則を知っていただき これから 育っていく 日本の子供たちの英語の発音教育も進化してくれる 事を期待します。 二世の誕生、おめでとうございます。 それからパソコンも直っておめでとうございます。 加藤さんの場合、ご職業柄、発音には気を使われるでしょうね。 分解発音がお役に立てたことを本当にうれしく思います。 加藤さんのお子様は、お母様の正確で美しい発音を聞きながら 育つことができるわけですから、本当に幸せですね。 皆川 |
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Mさん ( 埼玉 会社員 ) 初級編の方も何度か復習致しまして、今月から上級編へ進ませて頂こうと 思います。受講料の振り込みは早速本日の午前中にすませますので、 振り込み確認されましたら配信スピード2倍でよろしくお願いいたします。 さて、通信講座(初級編)の感想をさし上げます。 「感想」 僕の初級編での最大の収穫は、「英語は舌で音を作る」という視点を得ら れたことに尽きます。 まず、口の形を意識しないことで英語を早く喋ろうとすることが可能に なりました。 今まで不自然な口の形を経由して英語を発音しようとしていたので、 どうしてもスピードがでませんでした。 口の動きより舌の動きの方が数段早いですからね。 さらに何度やってもレロレロしてしまった[r]の使い方を理解しました。 分解発音の考え方に従えば、舌の形のon/offで[r]は完全にコントロール できますね。すばらしいです。 また、[r]の出し方については舌の位置をどうやって正しい位置にFIXするか ということが問題になりますが、分解発音の[r]の出し仕方によれば、万人が 正しい位置に舌を持っていくことが出来ます。(奥のdは口の中の固定部分に あわせるので、万人が直ちに正確な位置を取得できますね。それに対して [r]は固定部分へのFIXを伴わないため初学者には位置の固定がむずかしいん です。)奥のdはタイピングにおけるJ,Fの役割を果たしていますね。 これから分解発音に取り組む方はこの「英語は舌で音を作る」というコンセ プトを常に念頭に置くと僕が上記で感じた点はもちろん、同時発音の「同時」 の意味なども理解しやすいのではないでしょうか。 すばらしい感想を有難うございました。
「奥のd」から「r」を作る方法は、発見までかなりの年月がかかり ましたが、今では多くの受講生の方が支持してくださっています。 おかげで私の発見が正しかったと自信をもてるようになりました。 唇を突き出したり、舌を丸めたりするような無駄な動きがないため、 どんなに早い発音においても楽にコントロールできます。 Mさんのおっしゃるように、舌のON/OFFだけでいいわけですからね。
これまで日本人が使ってきた「舌を丸めるr」と区別するために、 今のうちに「分解発音のr」とでも名づけておきたいですね。 将来、日本の全ての学校でその指導法が当たり前になったときに、 最初に発見した人が忘れられるのは悲しいですから。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。