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通信講座 受講生の声(60) 2003年1月〜 |
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浅田さん ( 地方公務員 アメリカ留学中 ) はじめまして。 今年の秋からNYの大学院に留学中ですが、 ヒアリングと発音で苦労しております。 12月26日から1月15日まで冬休みになりますので、 その間に個人指導をしていただくことは可能でしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早速、お返事ありがとうございます。 泊り込みの短期集中型のレッスンを希望します。 指導の日時をご相談させてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 連絡が遅くなり申し訳ございません。 週末は予定がありますので、平日にホテルの予約をとりました。 よろしくお願いします。 私についてですが、英語の勉強は、大学の受験勉強と留学のための TOEFLの勉強ぐらいしかしていません。 ラジオやNHKの講座で勉強したこともありません。 アルクのヒアリングマラソンは大学時代に2年間ほど受講しましたが、 真剣に取り組まなかったので効果は出ていません。 基本的な文法は、身についているけど、ヒアリング、スピーキングが 弱いです。TOEFLのスコアもグラマーやリーディングセクションに比べて リスニングセクションが低く、22〜23が最高でした(トータルで 250です)。 NYに来て4ヶ月ほど経ちましたが、ヒアリング力が伸びたという実感も ないですし。。。 発音のレベルは、比較の対象がよくわからないのですが、日本人の 平均かそれ以下だと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日は、個人レッスンをありがとうございました。 こちらに戻ってまだ時差ぼけが解消されていませんが、 個人レッスンの感想を送信させていただきます。 私と皆川先生の分解発音の縁をとりもってくれたのは、 インターネットです。昨年の9月からニューヨークに留学 していた私はネイティブの話す英語が聞き取れず、自分の 話す英語は何度も聞き返されるというありさまで、完全に 自信喪失状態でした。最初は大学附属の語学学校で発音 矯正の授業を受けようかとも思いましたが、ネイティブは 正しい発音ができても、それを説明できないのではないかと 考え、日本人の先生を探すことにしました。そしてインター ネットで検索しヒットしたのが皆川先生のホームページです。 時間をかけて通信講座を受講する余裕がないほど追い詰め られていた私は、冬休みを利用して個人レッスンを受講する ことにしました。 レッスンが始まってすぐに、日本人の先生を選んだ私の 考えは間違っていなかったという思いを強くしました。なぜか というと英語の発音どころか日本語の発音でさえ理解してい なかったということに気づかされたからです。そして無意識の うちに使い分けていた日本語の発音方法を英語に応用する ことで自分の英語の発音が今までと全く違うものになった、 つまりネイティブのような発音になったからです。目からうろこ とはまさにこのことだと実感しました。4日間のレッスンの期間 中は、このような驚きと感動の連続でした。先生の発音を聞き ながら、「そうそう、確かにネイティブはそうやって発音してる」と 思いながら何度大きくうなづいたかわかりません。 たった4日間のレッスンを受講しただけなのに、日本人発音を していた昔の自分が今では別人のような気がしています。 今はニューヨークに戻り、テレビにかじりつきながら、レッスンで 教わった法則を生の英語で確認する日々です。実践での体験談は 追って報告させていただきます。 ニューヨークから茨城の片田舎まで、本当にお疲れさまでした。 4日間というかなりきつい予定でしたので、大変だったかも しれませんね。次から次へと内容が展開していく中で、ほとんど 休憩もとらずに頑張りましたね。あれだけ熱心に取り組んでいた だけると、私も気を抜くわけにもいかず、どう説明したら理解 しやすいだろうなどと、頭の引き出しをあっちこっち探しまくり 常に脳みそが破裂寸前でした。でもそうしながら笑いのネタを 探してしまうことも多かったですけど。 最終日に少し時間が残り、一緒に食事をしながら雑談をして、 そのときにやっとホッとした気持ちになれました。 今こうして感想を読ませていただき、よい結果に結びついたこと を知ってとてもうれしく思っております。 いよいよ本場ニューヨークでその成果が試されることになりますが、 その報告も楽しみにしています。 では、体に気をつけて留学生活を頑張ってください。 皆川 |
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梅田さん ( 山口県 ) こんにちは。2ヶ月コースの梅田です。 無事に最終回を迎えることができました。 やっと一筋の光が見えてきた、って感じです。 講座のはじめに 「回を重ねて音を完成させていく」 というような言葉がありましたが、その通りでした。 なんとなくですが一本の太い線になりつつあります。 昨日、以前購入していた英語の教材テープを久しぶりに聞きました。 とてもやさしめの教材ですが、アメリカ人の舌の動きがはっきりと 分かるようでした。 「奥のd」だとか「ロ"l」だとか、「わかる!」んです。 実際のところ、私自身の「奥のd」や「ロ"l」の発音はまだまだかも 知れません。 しかし、こんなに違いがわかるなんて驚きです。 そして、日本語の発音にも興味が出てきました。 日本語を発音する時も無意識の内に発音しやすいようにしていたのですね。 実は、帰国子女(英語圏)である知人の日本語の発音が何だか少しだけ 気になっていました。 日本語に関して、特に問題はないのですが、発音に関しては何か違うと 感じてました。 でも、理由がわかりませんでした。 今では、英語を発音するように日本語を発音するので違和感を感じたんだな、 と思うようになりました。 皆川さんのような方から日本語の発音を習っていたら、もっと自然な発音に なっていたでしょう。 わたしの英語の発音もネイティブに「違う!」と思われてたんでしょうね。 何度も発音を直されたことを思い出します。 一番覚えてるのが 「clothes」 でも、どうしても同じように発音できませんでしたし、ネイティブもわたしの 発音を直せませんでした。 今ならできますよ、皆川さんのお陰で! しっかり基礎を固めたいと思いますので、今すぐ上級コースに進むよりも 復習に力をいれようと思います。 いつか、またご指導をお願いいたします。 早く春が来ないかなと思いつつ、パソコンに向かって練習しています。 今は感謝の気持ちでいっぱいです。 皆川さんも体にお気をつけて。 通信講座42回、お疲れ様でした。 お役に立てたようで、とてもうれしく思っております。 うれしい感想を有難うございました。 分解発音を覚えると、特にリスニングの訓練をしなくても いつの間にか舌の動きが分かるようになります。 梅田さんもそれを実感されたようですね。 今後、他の日本人の発音が気になることが多くなると思いますが、 あまり厳しいチェックをしすぎないように気をつけてくださいね。 これから復習をなさるとのことですが、すばらしいアメリカ発音を 身につけてください。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。