通信講座 受講生の声(5)  2001年 3月〜

 

 

 

 飯島さん   (オーストラリア 留学中)

 

正直言って初めは カタカナ発音に 抵抗があったんですが、

見てみれば 舌を 所定の位置に持っていく 手助けになってるって事がわかり

単なる偏見だったんだなぁって思いました。

 

もともと考えてみれば 外来語を 発音するためのものが

カタカナなんで コンセプトは正しいんですよね。

 

もともと 発音の方は それほど悪くないと思っています。 ネイティブの人にも

どこで習ったんだ?て言われる程なんで・・。 基本的な30数音は 発音できます。

ただ 皆川さんと同じだと思うんですが 突き進めば 突き進むほど、発音が

上達すればするほど 細かいところが気になって より上達したいと思うようになって・・。 

この分解発音は ほんと 細かいところまで 発音を分けていると思います。

 

音の連結が不得意なんで ほんとに この講座が 役に立つという予感です。

英語も 30数音が 基本ですが 連結を加えれば 途方もなく 増える、 またそれができて初めて ネイティブの発音に 近くなるって事ですよね?

 

私は 現在 オーストラリアの方で 留学中の身ですが、 

オーストラリアにいても アメリカ英語を 聞く機会(フレンズなど 主要の ドラマやテレビ番組は アメリカのものなので・・)はたくさんあるし、自分自身 

アメリカ英語になれているため受講を 決意しました。

 

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なかなか すごいですね。通信講座一回目を 拝見させていただきました。

現在 「奥のd」の練習をしています。 

これを やっていると 後が楽で、・・・つまり 舌が良く回るようになって 

英語を しゃべるときにとっても 楽になるんです。気のせいじゃないですよね?

自分の苦手もしくは 気になる 音からできるかなぁ と思ってるんですが、 

講座一回目から すべて 順番に 練習しないと駄目なのでしょうか? 

すべて 一本で つながってるとか・・・。

 

 

 分解発音は「音のつながり」の法則ですから、必ず飯島さんの希望にかなうと

信じています。でも先を急がないでください。文法と同じように、段階を踏んで

1つずつ練習していって欲しいと思います。

がんばってください。応援しています。        皆川

 

 

 

 

 

 

 横山 日登美 さん  (アメリカ 学生/主婦)

 

はじめまして。

発音分解のメールマガジンを購読しておる者です。

1999年6月にアメリカのシアトルに来まして、兼ねてから付き合って

おりましたアメリカ人の主人と結婚し、移住しました。

もともと主人とは日本語で会話していたもので、英会話の準備はまっ

たくなく、ここ2年ほど苦労しており、今はコミュニティカレッジで

コンピュータグラフィックスを勉強しておりますが、アメリカ人と話す

ときは聞き返されることがしばしばです。

 

発音は主人やその家族にずいぶん指摘されたりからかわれたりし、

主人にいたっては私の口に指をつっこみ、

「何でできないの??」

などど言っていたほどでしたが、そんなこと知るわけありません。

やはり、日本人で英語の発音を習得した方でないとどうしてできないのか、

どうすればいいのかを説明できないと思い、こちらでアメリカ

人のaccent modificationのプライベートレッスンも考えましたが、3ヶ月

週一回のセッションで1000ドルほどのところがほとんどだと知り、分解発音

の通信教育を受けることに決めました。

 

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通信講座を受け始めたアメリカ在住の横山と申します。

たった今「ロl」の発音の勉強をしたところです。

実は、この音はいつも主人の家族にからかわれていて、マネされる

のです。舌の移動がスムーズにいかないので、lの音が分離していて

自然ではないのです。また、以前に習っていた英語の個人レッスン

の先生は白人アメリカ人で香港や台湾の大学で10年以上英語を教えて

いた方でしたが、lやRの発音の舌の動きや位置については、同じことを

いっていらっしゃいました。ただ、私のRは舌を意識して巻きすぎるので

メキシカンのRの発音みたいだ、とよくからかわれていました。

 

badla, bidli.......の練習をしていますが、あいかわらずスムーズに

発音できてません。当分練習することになりそうです。

 

 

アメリカ人のご主人にも教えられないとは、日本人にとって、

アメリカ発音がいかに難しいかが分かりますね。

 

 「分解発音」の音とアメリカ人指導者の音が同じであるという報告は、

 今後「分解発音」を指導していく上で、とても勇気付けられました。

  私はこれまで「r」の発音は舌を丸めないと指導してきたのですが、

 日本人には、なかなか受け入れてもらえずに苦労してきました。

 日本人は、まず古い常識を改めなければなりませんね。

 

 横山さんが分解発音を覚えて、ご主人やそのご家族をビックリさせる

日を楽しみにしています。   皆川

 

 

 

 

 

 

土`方 雅之 さん  (千葉 会社員)

 

  分解発音研究所  皆川先生:

 

              通信講座申込を希望致します。

 

               受験で鍛えた読み書きはそこそこ出来ても、

               話す聞くが出来ず、私は一生、英語をコミュニ

               ケーションツールとしては使えないのだろうと

               思い込んでいました。

              

               最近、発音記号一つ一つの発音を丁寧に解説

               した書籍に出会い、CDを何度も何度も聞いて、

               話す聞くが少しずつ上達し、「やはり基本や

               理屈を知ることが重要なのだ」と再認識しました。

              

               しかし、ネイティブの発音とのギャップは

               まだまだ気が遠くなるほど大きく、一体どこが

               違うのだろう、どうして同じ人間なのに同じ音が

               発せられないのだろう、と悩んでいました。

              

               そこで、先生の「分解発音」を見つけました。

               ホームページやメルマガを読んでその真摯さ、

               奥の深さ、そして理解し易さに感動しました。

              

               カタカナ表記は、日本人向けの教育法という

               ことで、たまたま馴染み深いカタカナを、記号

               として使用しただけで、背後に流れる分解

               された個々の発音の理論は、表記法とは独立に

               体系が確立されているように感じます。その

               真髄こそを最後には学び取り、口と舌で会得

               したいと思っています。

 

               その時点で、日本人向けの教育ツールとしての

               カタカナ表記は、その役目を終えるのですね。

               カタカナを利用しているというだけで、本発明を

               誤解・非難する方々には、導入効果の高さと、

               表記とは独立にある背景理論の方に、きちんと

               着目して冷静に評価して頂きたいと思います。

 

               中学一年で英語を習い始めてから数十年来の

               英語コンプレックスを今こそ払拭すべく真剣に

               受講しますので、ご指導のほど、何卒よろしく

               お願い致します。

 

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★分解発音生徒1日目の土`方です。

 

家に帰ってみると直ぐに第一回の講座が届いていて、

  びっくりしました。本当にありがとうございます。

 

  そして、内容の面白さ、切り口、分かり易さ、どれをとっても

  本当に興奮しました。メールと音声の貼付ファイルだけで、

  こんなにも「受講」している気分になれるなんて!?

 

  何か強い魔力を感じてなりません。英語の勉強とか何とかいう以前に、

  ホントに「楽しい」です。とりあえずこの衝撃をお伝えしたくて

  メールさせて頂きました。すみません。

 

  たった1回の講座で、今迄の疑問がいくつも氷解しました。これから先、

  まだまだ続くかと思うと、なんだか恐いくらいに楽しみです。

  三十路を越えて、こんなにもexciting(←奥のd)な気持ちを味わえる

  なんて、なんだか感激です。

 

今日は「奥のd」が夢に出てきそうです(笑)。

いえいえ、夢に出てくるまで頑張って練習します。

 

 

  そんなに誉められると、なんだか背中がかゆくなってしまいますよ。

  私も、20年もの間、発音コンプレックスに苦しんできましたから・・ 。

  いまでも毎日「奥のd」の練習をしているんですよ。

  いっしょにがんばりましょう。     皆川

 

 

 

 

 

  U さん  ( 長崎  会社員 ) 

 

講座の内容についてはメールをみるなり感動しました。

舌の使い方が、絵や写真で見るよりわかりやすいです。

練習方法も全く斬新な感じがします。

自分の発音に感動できる日を目指してがんばりたいと思います。

 

  有難うございます。「分解発音」は「音のつながりの法則」ばかりではなく、

 「舌の訓練」にも独自の方法を開発しました。

気に入っていただけたようで、とてもうれしく思います。

早くご自身の発音に感動できるといいですね。     皆川

 

 

 

 

 

受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。

ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。

美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。

 

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