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通信講座 受講生の声(47) 2002年9月〜 |
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K.I.さん ( オーストラリア 大学院生 ) 上級コースを受講していますK.Iです。 現在第6回が終わり 早く15回以降の上級編本番に移りたいなぁと思いつつも 読み物形式の「上級編に向けて」 もおもしろいなぁと思って いる毎日です。 「アメリカ英語らしい腹式発音」の習得練習法を、さっそく試して みたいと思います。 今日は911が起きてからちょうど1年であり、CNNを今見て いるのですが、ブッシュ大統領が発音しているのを聞くと、あの 音が変化するからこう聞こえるのか、などと納得してるとこです。 法則を理解してると聞き取りに自信がもてますね。 最近は「奥のn」と普通の「n」の違いもわかるようになってきま した。さらにがんばります! それと上級講座の配信についてですが、しばらくの間、1度につき 2回分ごと お願いしてもよろしいでしょうか? じき2週間の短期休暇に入るので、時間が取れると思うので・・・。 できれば よろしくお願いいたします。 有難うございます。楽しんでいただけてうれしく思います。 「上級編へ向けて」は、私が通信講座(初級編)では扱えなかった
複雑な音の法則を研究しつつ悩んでいるときに、その悩みを そのまま文にしたような研究資料です。 分解発音の新しい法則がどのようにして生まれたのか、 その過程を上級編受講者の皆さんにも知っていただきたいと 思ってお送りするようになりました。 上級編にも「なるほどなあ」と思える本格的法則がたくさん 出てきます。楽しみにしていてください。 皆川 |
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Yさん ( ヨーロッパの某国 会社員
) HP拝見いたしました。 サンプル講座を希望するのですが、その前に確認させていただきたいのですが、 私は会社でしかインターネットに接続しておりません。自宅のPCへは フロッピーディスクでデータを運ばないとならないのですが、 音声ファイル付きとのことで、どの程度のサイズになるのでしょうか? 1枚(もしくは2枚)に収まるのでしたら、そのままサンプル講座を希望します。 私は理科系出身で学生時代は英語を真剣に勉強したことが無く、社会に出てから 3年ほど書店でいろいろ本を購入しては、勉強し、なかなか上達せず、 という状況です。 1年間の予定で海外に単身赴任をしています。こちらは、ネイティブでの国では ないのですが、なかなか聞き取れませんし、自分の発音も通じなくて苦労して おります。 参考までにTOEICのスコアは、650点ほどなのですが、実際の会話はかなり レベルが低いです。特に、頭の中で文を考えながらしゃべるので発音の方まで 意識が集中せず、日本人特有の弱い発音になって通じていないような気がして います。 また、私は実は、〇〇大学の〇〇先生の〇〇方法による練習もしております。 皆川様は、この方法についてはいかがお考えでしょうか? また、アメリカ英語発音にターゲット絞っておられるようですが、私は、 ヨーロッパのある国に滞在していて、こちらではイギリス英語が主流です。 通常のコミュニケーションを図るのであれば、あまり気にしなくても良いとは 思いますが、今後こちらの国で英会話学校に通う予定にしておりまして、 その際、不都合が生じたりというようなことはあるでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お世話になっております。 昨日、「サンプル講座」を申し込みましたYです。 誠に勝手ながら、「サンプル講座」を取りやめて、直ちに「通信講座」の 「2ヶ月」ではじめたいと思います。 先ほど、サンプル講座分の料金1575円を振り込んだばかりですが、 その後差額分14175円(一括)を振り込みました。 お忙しいところ恐縮ですが、変更をお願いいたします。 皆川様の了承も無く、勝手に手続きをしてしまい申し訳ありませんが、 了承していただけますでしょうか? よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 通信講座を始めて、これまでのところ「奥のd」については、自分なりに できていると思うのですが、「ラ"r」「ロ"l」「ドl」になると、 自信がありません。自分で「ロ"l」「ドl」の練習をしていると、 舌の側面がフィラメントのように振動してズルズルズル〜と上奥歯との間で 舌がこすれるような音が入ってしまうのですが。 何か間違っていますでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お忙しい中、御回答頂きありがとうございました。 質問を出した後も、この土日は、何度も講座を読み返しては練習を しておりました。 最初は、「ロ"l」の舌の動きは、普通の人間にできる動きではないように 感じられ、何かの間違いでは、と思い質問しました。 (日本人には初めは難しいと言うだけのようでした。) しかし、1回目に回答頂き、練習の方向性が分かったので、 信じて練習を続けた結果、結構クリアーな音が出せるようになりました。 もう一息という感じです。 まだ、唇とか顎とか大きく動いてしまいますが。 しかし、ある程度できるようになったら不思議なもので、 今までの摩擦音が混ざるような発音は、もう一度やろうと 思ってもどうやっていたか思い出せなくなってしまいました。 私は、理科系で現在も研究所に勤務していて、modelなどの単語は よく使うのですが、 「ロ"l」の練習で、自分の思い描いた発音が できた時は、感動します。まだ、実際の場面で披露してはいませんが。 分解発音は、法則ですべて応用できるところに、大変面白く、研究心が 駆立てられます。 こちらの国の人の発音の違いを、私にはまだ聞き分ける力がありませんので、 今はご報告できませんが、学校で習うのは、イギリス英語であることは 間違いないようです。 それに、こちらの国の人達も当然英語に関してはネイティブではないので、 ゆっくり話しますし。(私の能力に合わせて、かも知れませんが) 今後自分の発音と聞く力が向上したら、何かご報告できるかと思います。 時差の関係で毎日勤務時間が終わるころに、講座が届くので、 講座が来たらそれをプリントして帰宅、と言うパターンになっています。 Yさんのように、海外勤務で発音に苦労されている方が本当に 多いようですね。 分解発音はアメリカ発音を学ぶために開発されたものですが、 ヨーロッパからの申し込みもけっこうありまして、役に立っている との報告をいただいておりますので、イギリス発音の国で使われても それほど違和感はないと思います。 それにしても「ロ"l」の発音では、受講生の皆さん、本当に苦労され ているようですね。「普通の人間が出せる音ではない」と思うのも当然 かもしれません。でも「あっ、これだ」と納得できてしまうと、後は どうってことない発音なのですけどね。 ヨーロッパですばらしいアメリカ発音を身に付けて日本に帰ってきて ください。でもヨーロッパで日本人が作った発音理論でアメリカ発音を 学んでくるって・・・なんか変ですけどね(笑) 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。