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通信講座 受講生の声(39) 2002年5月〜 |
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河合さん ( 愛知県 ) 去年の今頃、「アメリカ口語教本」という教科書に取り組んでいました。ところど ころに、発音について解説があって、全部カードに書き出して、分からないところが あれば、また発音本を買い足す、というようなことをしていたのですが、どうしても お手本のようには音がつながりませんでした。 本当に、分解発音を教えて頂けなければ、、「Does
she」の発音ですら、自信を持 って発音できなかったと思います。 今は、分解発音のカナ表記が頭の中にまず浮かんできます。 ありがとうございました。 では・・・。 分解発音がお役に立ててとてもうれしく思います。
英語を発音する上で、日本語のカナが悪いように言われることが
ありますが、そんなことはないですよね。
カナが浮かんでくることにより、自然に舌の位置が理解できるの
ですから、こんな便利なものはないと思うのですが・・・。
従来のカタカナ発音は、確かに問題ありですけどね。
これからも練習を重ね、発音の向上を目指してください。 皆川 |
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丸尾さん ( アメリカ 会社員 ) お世話になります。丸尾です。 お久しぶりです。 2つ面白いことがありました。おかしなことを言うようですが聞いてください。 1つ目は左手で歯磨きをしたくなるというか、前よりも左手に意識がいくように なった気がするのです。キーボードのTypingが速くなった気がしますし、 今まで考え事をするときに右手中指の爪を机にコツコツ叩いていましたが、 これをたまに左手中指の爪でするようになりました。 右手は左脳に左手は右脳に繋がっていると言われていますので、先生のお蔭で 右脳が少し目覚めているのかも知れません。 2つ目は今まで知らない単語を聞くとそれを無視して文全体の意味を探るという 感覚でした。 最近は、知らない単語をブラックボックスに置き換え、そこにそのスペルと音の 調子が挿入されるようになりました。知らない単語ですのでこのスペルは憶測な のですが、後で辞書を引くことが出来ます。 また、音の調子から、正のイメージの概念なのか、負のイメージの概念なのかが なんとなく分かったり、文全体の中でその単語がどういう役割を漠然とイメージ することが出来る気がするのです。 今後とも宜しくお願いします。 分解発音が右脳を刺激するとは面白い発見ですね。 私も以前は左脳人間だと言われていたのが、最近は人格が変わったようだと 言われます。もしかすると分解発音のお陰かもしれませんね(笑) 丸尾さんのアメリカからのメールを楽しみにしています。 皆川 |
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竹井さん ( 東京 ) 今日HPを偶然見つけとても興味深く拝見させていただきました。 私は今初めてのTOEICに向けて勉強中なのですが、リスニングが全くと言っていいほ ど聞き取れません。文法問題は6〜7割程度解けるのですが、リスニングは4割出来 ればいい方だという感じです。 それでいい教材はないかと探していたのですがどれも英語を繰り返し聞いて耳を慣ら していくようなものばかりです。きっと一生懸命やれば効果はあるのだろうとは思い ますが、簡単な単語すら聞き取れない私にしてみればかなり不安なのです。それで質 問なのですがこの講座で正しい発音を身に付けていけば聞き取りの力も上がってくる でしょうか?あと、TOEICの勉強と平行してやるのなら4ヶ月コースの方がいいです か?(時間的に)私の勉強時間は平日が3時間程度、休日はもう少し取れているかと 思います。2ヶ月コースで教材を取り寄せて自分のペースでやるといった方法を取っ てもかまわないのでしょうか?お忙しいとは思いますが、お返事お待ちしておりま す。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お返事ありがとうございました。とりあえず2ヶ月コースを申し込んで、あせらず 自分のペースで頑張ってみようかと思います。どうぞよろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎日楽しく教材に取り組ませていただいてます。きちんと机に向かう時間は1〜2時 間しか取れないのですが、お風呂の中でもバイト中でもなるべく発音の練習はするよ うにしてます。でも難しい・・・。一つ一つの発音は発声出来るのですが、単語にな るとなかなかスムーズな発音が出来ません。特にSaturdayのようにrがはさまったり するとすごく難しいです。というより、ラ゛rの発音がいまいちよく分かりません。 地道に舌の訓練をしていけば出来るようになりますか?私はゆっくり何回も言ったり しているんですけど、そういう練習でいいんでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日は質問のご返事ありがとうございました。つづりだけを見ていると分かりません でしたが、発音記号を見ると確かに発音されていない母音でした。これからも発音記 号はなるべく見るようにしていった方がいいのですか?今週は調べながらやってみま した。それにしても、たった一つの単語でもそれらしく発音できるってうれしいもの ですね。moneyなんて私の中で大発見でした。 この講座は、最初に「奥のd」というアメリカ発音の中でも最も厄介な音が 登場するために、皆さんご苦労されているようです。 でも、舌の位置と動かし方が正しければ、間違いなく同じ音が出せるように なりますので、速く発音しようとあせらずに、じっくり取り組んでください。 従来の発音勉強法のように、耳で聞いてマネするだけですと、人によって 聞こえ方も違うため、似たような音で妥協してしまうこともありましたが、 分解発音では舌の形が決められているので、妥協が許されなくなります。 苦労して出せた音は、自分で聞いてもうれしくなりますし、それは一生の 財産でもありますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。