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通信講座 受講生の声(38) 2002年4月〜 |
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丸尾さん ( アメリカ 会社員 ) 5回分が終わりましたが、[ロ"l]は非常に難しいです。 音声ファイル2-5の練習で私は、「のどの奥から舌を丸め、 丸まった舌をのばすことで上の歯の裏へくっつけている」という 感覚が抜けず、そして最後は口がとがってしまうため、こもった 音になってしまっている気がします。音声ファイルの先生の発音 は、とてもクリアーで自分のものとは程遠く感じられるため、何か が違うとは思うのですがなかなかそれが見出せずにいます。 3-1の[middle]は2-5での自分の発音に近い音が出せていると思 います。私が2-5の発音をどのようにしているのかを先生はお知 りではないため、あまり意味はないかもしれませんが、3-6の [at Least]の場合には舌が歯の裏で振動してしまい、それを抑え る形で歯の裏へつけるため、[ロ"ルl](?)という風になってしまいます。 つまりとにかく、2-5と3-1はなんとなく近い発音をしていると思う一方、 2-5と3-6の比較では2-5の方が音がこもってしまうのです。 何かいいアドバイスを頂けたら幸いです。 また、「ドl」の最後の口は横に広げる形で引きつった笑顔のようにな ると思いますが、合っているのかどうか少し不安です。これも何かコ メント頂けたら幸いです。 さてこのような状態で生意気ですが、今の自分の熱意を鑑み2ヶ月コ ースへ変更させてください。お願いいたします。申し訳ありませんが、 6回分目はすぐにでもお願いできますか?土日にたくさん練習したい のでお願いします。 長くなりましたがお願いいたします。 ありがとうございます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お世話になります。 詳細なご回答を誠にありがとうございました。 本当に面白い勉強をさせていただいて本当に感謝しております。 私には[ロ"l]は本当に難しく、今は疲れで口が上手く動きません。 声を出しすぎて扁桃腺が腫れ、風邪をひいてしまいした。 お風呂(声が響くので[ロ"l]がきれいに聞こえます)、トイレ、 歩いていてもどこででも、[ロ"l],
[badla-bidli-... ], [At least],
[Middle], ......... を繰り返すため、妻からは [ロ"l]さんと呼ばれてしまいました。 しかし実際に効果があるので苦痛ではありません。 先生がこの発見をして頂いて本当に感謝しております。毎回の 講座の文章もよく考えられていて、要点を押えて要領よく勉強 しようとする態度を拒むのです。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 丸尾さんも、早々と2ヶ月コースへ変更ですね。 どうやら分解発音にはまってきたようですね。 でも、練習しすぎて扁桃腺を腫らしたというのは、 いくらなんでもすご過ぎます。無理をしないでくださいね。 口や舌が筋肉痛になったというのは、私も経験があります。 日本語の場合、1日中話していてもそうはなりませんから、 やはり英語を話す筋肉は違うということが分かりますね。 それにしても最近は、丸尾さんのようなアメリカに住んで いらっしゃる方からの申し込みが多く、とても不思議な気が しております。 今後に期待しております。がんばってください。 皆川 |
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K.I.さん ( オーストラリア 大学院生 ) 皆川さん、こんにちは。 HPの方、編集されたのですね。 大変見やすくなったと思います。 HPの改修で思ったのですが、通信講座の内容 10回ごとに どんな発音を習うかと書いてある 目次、講座修了者としても 大変ありがたいものだと思います。 一通り 終わったとしても、 途中で 発音の仕方を忘れたり、ほっといてまた普通の(?) 日本人的発音に戻ってしまうので そういう時に講座を復習する際、 この目次が大変役に立つと思います。 早速 プリントアウトして 取っておきたいと思います。 もうひとつ、お願いなのですが、以前 コンピューターがダウンしてしまい、 同時に 上級講座の案内も消えてしまいました。(分解発音は CD−Rで 予備と予備予備の2枚体制で保管してあります。) そのため、再度 上級講座の詳しい案内を送っていただけないでしょうか? 現在はオーストラリアの大学でセメスター中なので、7月の1ヶ月の休みの際に 講座を受けたいと思っております。 ちょっと先になるのですが、そろそろ 上級編の方(特に新しい 発音法則)が 気になり始めたので、まず資料を いただきたいと思うのですが・・・。 よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上級編の資料ありがとうございました。 ・・・正直驚きました。 基礎編・本編あわして 75回ですか? 少しビビってしまいました。 それだけ英語は奥が深いって ことですよね? 今留学してても 小さいときから住んでる子は 別として ほとんどがやっぱり 母国語の発音で話してるんで きれいに話すという子はいません。 日本人の場合はそれに 輪をかけて 母国語発音だと聞き取りにくいそうです。幸い、 自分の場合は 分解発音のおかげで、「どれぐらいこっちに居るの?」 「えっ、2年だけ??」みたいに言われて 他の方よりはきれいに 話すらしいのですが、まだまだ自分の中で納得がいってない状態です。 それに「母音」・「破裂音」・「摩擦音」はどうしても気になっていたとこ ですし、ひとつの大きな壁だと思っています。 そのため本当に上級編に 移りたいと思います。 やはり75回ほどだと 大変なので大学の休みの7月ごろから始めたいと 思います。 でも本当に・・・早く 習いたい気分です! とりあえず その際には よろしくお願いいたします。 それでは 上級編はまだまだ進化中とのことなので 研究本当に頑張って ください。 日本の中での アメリカ英語発音の大革命だと思います、お世辞を抜きに。 では。 おほめの言葉(お世辞?)をありがとうございます。 K.I.さんも、かなり発音が向上されたようですね。 ネイティブの方に誉められるのでしたら本物ですね。 オーストラリアはこれから寒い季節になりますから、 健康に気をつけてがんばってください。 上級編でまたお会いしましょう。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。