通信講座 受講生の声(33) 2002年2月〜

 

 

 

 

 佐久間さん    ( 東京 会社員 )  

 

皆川先生、こんにちは。

 

通信講座を10回まで送っていただきました。有難うございます。

毎回「なるほど」と感心させられることばかりで、これほど面白く発音を勉強

できるとは思ってもいませんでした。

正直言って、最初はそれほど期待していませんでした。(ごめんなさい)

今では、この講座を始めて本当によかったと思っています。

 

最近まで通っていた英会話学校でも、"t"を"d"で発音しろだの"リ"で発音しろ

だのと言われて訳がわからなくなっていたところでした。

自己流で映画のセリフなどを真似していたころは、それなりにネイティブに近

い音が出ていたと自信をもっていたのですが、それもただ何となくでした。

 

ところが、この通信講座で「奥のd」の説明を読んだときに「あっ、これだ。」

と、それまで頭の中でモヤモヤしていた霧が、見事に晴れるのを感じました。

アメリカ発音では、これほど「奥のd」が使われていることにも驚きました。

舌の使い方をチョッと変えるだけで、これほど英語らしい発音になるのですね。

いままで、ただ何となくそれらしくマネしていた音を、先生のおっしゃる通りに

キチンと「奥のd」を使って発音すると、とても楽になりました。

 

まだ始めたばかりでこんな事を言うのも生意気なのですが、今までのような日本

人特有の音で発音しようとすると、なんだかブツブツ音が切れるような気がして

絶えられません。最近では、テレビを見ていても、日本人の発音がどうも気になっ

てしまい、「その音はおかしい。」などと一人で突っ込んだりしてしまいます。

 

これからも講座を楽しみにしています。

 

 

  有難うございます。頭のモヤモヤが晴れてよかったですね。

  「t」の発音については私も同じような苦労をしてきました。

   ただモノマネをするだけの発音勉強をしていた頃は、日本語の

  「ラリルレロ」で発音して自分なりに満足していました。

    人間の耳というのは不思議なもので、「d」でも「ラ」でもない

  「奥のd」があるということを知って、自分で発音できるように

  なると、その瞬間から、今まで同じように聞こえていた音がはっきり

  区別できるようになるものです。

  おそらく佐久間さんも、今実感なさっているのでしょう。

  耳がよくなってくると、ついつい他の人の発音が気になるものですが、

突っ込むのはテレビだけにしておいてくださいね。

  発音にうるさいと、まわりからイヤがられますよ(笑)   皆川

 

 

 

 

 

 son さん   ( 大阪 会社員 )

 

発音をきれいにすること、ヒアリングが上達することを目的に、発音の解説本やホー

ムページで勉強していましたが、どうも効果があがらず、これは発音の学校にでも行

くしかないとインターネットで調べていたところ、分解発音のホームページを発見し

ました。

「受講生の声」や「私について」などを読んでこれはいけると期待した反面、不安も

多くありました。 というのは「カタカナ」で英語の発音を表現するというのに胡散

臭さを感じたこと、ホームページのカウンターがあまりあがっておらず又ほかの英語

学習のホームページからのリンクもあまり見つけられずメジャーなページではなさそ

うなので怪しい思ったこと、これまでいろんな発音の勉強をしてきて、その解説はど

れも大体が似たり寄ったりで「受講生の声」に書かれているような劇的な変化がおこ

るような内容があるとは信じにくかったこと、などです。 

そういうわけでしばらく申し込みを躊躇していましたが、やっぱり気になって何度も

ホームページの内容を読むうちに、これはきっと良いものに違いないと思って申し込

むことにしました。

 

今ではあのとき申し込むことにして本当に良かったと思っています。

 

大変興味深い法則や発音の方法が分りやすい説明で送られてきて、一回の講座を習得

するごとに自分の発音が着実に変わっていくのを実感できました。おもしろくなって

目の前のハードルを越えていくうちに分解発音の全体像を理解できるようになりまし

た。通信講座としての完成度も高いと思います。

これまで読んだ本では大体が同じような内容が書かれていながら他書との差別化を図

るためか目玉となるような内容が少し入っているくらいでしたが、分解発音はそのほ

とんどが他書にない独特で、かつ非常に効果的な説明だったのには驚きます。

「奥のd、奥のn」、「子音の同時発音」、「リズム調整」、「準備音」、「rの発

音と法則」、「lの発音と法則」・・・ など、これまでにはない発音法則に驚きの

連続でした。

 

まだうまく発音できない部分が多々ありますが、どうにか一通りこなしてみて発音は

ずいぶん変わりました。 「カタカナ英語」の悪影響から完全に脱却することができ、

まだまだつたないながらも「アメリカ英語」の発音へと見事に変身できたと思ってい

ます。 今後、訓練を続けることでどんどんうまくなれるでしょう。 またヒアリン

グのほうでは、発音ほどの即効性はありませんでしたが、分解発音の理論にしたがっ

て何度も英文を音読するうちに英語の音が耳に正確に入ってくるようになってきまし

た。 f、v、p、bの区別や、単語と単語の音がつながった場合などにはうまく聞

き取れないところはありますが、以前と比べれば英語本来の音がそのまま頭に響いて

きます。

 

さて、上級編のほうですが、きっとすばらしいものだと確信しています。 ただ、よ

うやく一通り終わらせた状況でまだまだ訓練が必要ですし、しばらくは英文の多読、

音読のほうに時間をかけようと思っていますので、申し込むのは少し先になると思い

ます。 でも新しい法則というのに興味津々でとりあえずちょっと見てみたい気もし

ています。

 

2ヶ月間大変良いもの本当にありがとうございました。

 

 

  どうもお疲れさまでした。

  うさん臭い(笑)と思いながらも、分解発音を信じて申し込みいただいたことに

  感謝いたします。そして講座に満足していただけたようでホッとしております。

  「カタカナで本格的なアメリカ発音」なんて聞くと誰だって怪しいと感じます

  よね。私だって、他にそんな講座があったらまず信じませんから(笑)。

  インターネットで通信講座を始める以前に、私は英語教室で発音を教えて

  いたのですが、そのとき地元の新聞に生徒募集の広告を載せたのですが、

  誰一人として信じる人がいませんでした。やはりうさん臭かったのでしょうね。

  今、分解発音の正しさが少しずつではありますが認められるようになったのも、

  受講生の皆さんが支持してくれたお陰だと感謝しております。

本当に有難うございました。

上級応用編もかなり良いものができあがっていますよ。期待していてください。

   皆川

 

 

 

 

受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。

ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。

美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。

 

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