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通信講座 受講生の声(32) 2002年1月〜 |
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畑野さん ( 東京 ) こんにちは、畑野です。 今回の発音検定は、30分ほどで半分ぐらいこなしたので、「余裕」と思っていたら、 とんでもない目にあいました。結局、目一杯時間を使うことになりました。 実に上手く作られていらっしゃるのですね。皆川さんの一生懸命さが伝わってきます。 うれしい限りです。(その反面泣きたくもなりますが。(笑)) 最後の方は頭が疲れて、訳が分からなくなっていました。 再検定の申し込みをしますので、よろしくお願いいたします。 発音検定も2級ともなると、かなり高度な音の違いが問題として取り 上げられますので、かなり混乱なさったと思います。 「頭が疲れて、訳がわからなくなる」という気持ちもよく分かります。 私自身も、アメリカ発音をここまで深く追求するつもりはなかったの ですが、通信講座を終え上級編に進まれた生徒さん達の熱心な質問や 希望にお答えしようと研究を重ねるうちに、新しい法則が増え続け、 いつのまにかこうなってしまいました。 私自身も、初級編と上級編の頭の切り替えがうまくいかず、混乱する ことがあります。 残りあとわずかですが、これまで通りの頑張りを期待しております。 皆川 |
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"どうしても英語の発音を見につけられなかった気の毒な男性" さん
( 61歳 ) 42回が終わりました。 ありごとうございました。 全部を勉強しきれている訳ではありません。 ざっと 30%の理解度です。 これか らが、実用的に利用できるという視点で、欲張らずに、利用度の高いものを重点的に 探して利用していきたいと思っています。 英語をどうしたら正しく発音できるかが、この講座の目的です。 日本語の発音と同じものがあることを利用していることは、理解することを容易にし てくれます。 もう一つ気がついたことがあります。 外国人から日本語を教えて欲しいと聞かれると、ローマ字を書いてこう発音するんだ よ と説明します。 これがまったく誤りなのが、今回の講座で分かりました。 ローマ字で書いたものを外国人が発音すると、日本語の発音とまったくちがった発音 が返って来ます。 うすうす感じていましたが、講座の中での日本語との比較はそれをはっきりさせてく れました。 ローマ字を書いて、こう発音するんだ と見本を見せると、けげんな顔をしてこちら を見返します。 講座の中で”ん”の話がありました。 例えば、”ん” がいくつかの発音方法をし ていること、”n” ではないことがあったりすること、これは大変な発見、いや認 識と言うべきでしょう。 講座は、"very
educational" でした。 この言葉は、よく仕事の上で、相手からと きどき言われる言葉です。 こちらの話していることが、相手にとって新しい認識・発見であり、 それが現実役 に立つとき この言葉が出るようです。 頭の中で革命が起きるときです。 私は、学校の生徒で言うと 出来の悪い学生です。 字を書くことも、読むことも ほとんど出来ません。苦手です。 でも、この講座は私をひきつけます。 これからも少しずつ勉強していきたいと思っています。 皆川 さん、 ありごとうございました。 61歳、男性 どうしても英語の発音を見につけられなかった気の毒な男性 ホームペイジで紹介するのでしたら、こんな表現にしておいてください。 以上 貴重なご意見有難うございました。 分解発音は「日本語のカナ」を使った発音方法ですので、 よく「ローマ字発音」と混同されることがありますが、 根本的に違ったものです。 そのことをご理解いただき、さらにいろいろと新しい発見を なさったようで、とてもうれしく思います。 これからも復習を重ね、発音向上にお役立てください。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。