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通信講座 受講生の声(31) 2001年12月〜 |
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河合さん ( 愛知県 ) 初めまして。河合と申します。 一刻も早く、皆川様の講座を受講したいと思っております。 お忙しいこととは存じますが、よろしくお願いいたします。 勉強の時間だけはたっぷりあります。受講期間を1ヶ月半にしていた だければ、大変ありがたいのですが、いかがでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早速、月謝を振り込んで参りました。 私はTOEICテストで今年の春815点を記録しました。この調子で860点をと 思っていたのですが、見事に伸び悩んでいます。 これではイカンということで、ECCにも通っておりますが、発音のほうがうまくな らず、考え込んでいるところ、皆川様のサイトを見つけました。今朝のことです。 藁をもすがる思いでおります。 リスニングの練習等もそれなりにつんでいて、大体自分の聞き取れない音の並び、 発音できない音は把握しております。が、それに解決を与えてくれる教材に、今の ところ出会っておりません。 今は祈る気持ちで教材の配信を待っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早速、教材の配信ありがとうございました。 ただいま、第2回目までをひととおり見終えたところですが、内容にはとても感銘 を受けております。 これまで、できない発音については、ネイティブの先生にみてもらっておりました。 しかし、「今のがOKだよ」と言われても、なぜこれがOKで、その前のがダメなのか、 そもそも完璧な「聴く耳」の備わっていない私にとってはそれが分からない、と いうようなことを繰り返しておりました。 皆川先生の講座は、そうした漠然性に明確な回答を与えてくださいます。訓練自体 は非常に厳しいものですが、今度は目標がはっきりと定められています。自信をも って、今後取り組んでいけそうです。 本当にありがとうございます。 さて、早速質問をさせていただきたく思っております。 第1回後半の「ラ"r」の音です。 これまで私は、「子音を発音した後、舌先をやや内に巻いて、舌全体を喉の方に 引っ込める」という方法で発音し、それなりの音が出ていると思っていました。 ところが、今回の皆川先生の説明は、この方法とは全く異なっております。 サンプルの皆川先生の発音は、私の耳にも完璧であり、また、このように「舌をな るべく移動させない(?)」発音方法に合理性があるはずと思っていますので、 先生の教えに従うつもりでおりますが、これがとても難しいのです。 @まず、口びるはかすかに開いているといった感じでよいのでしょうか? Aそして問題の「舌の形」ですが、今ひとつイメージがつかめません。「舌と口蓋 のわずかな隙間から、舌両側面から息が漏れないように息を送る」といった感じでよ いのでしょうか? Bそれから、なかなか舌先がうまく開かずに詰まってしまい、「日本語のラの音」 が途中に入ってしまいます。 漠然とした書き方しかできず、大変恐縮ではありますが、どうかよいアドバイスを お願いします。 それでは。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ メールによる丁寧なご指導ありがとうございます。 [ラ"r]の発音は何とかうまくできるようになりました。簡単なサーキット・ メニューを作成し、まめに練習しております。 舌をあまり動かさない[r]の発音を知ったことは、大袈裟ではなく衝撃です。 英語の発音は、日本語のそれに比べ、圧倒的に口や舌を動かさなければならないの は確かですが、彼らもウルトラCをしているわけではないのですネ。奥の発音も然り です。 どうして、これまでこういう合理的な説明がなかったのでしょうか?学者の方が書 くには、多分かなり勇気が必要なのでしょうね。 皆川式分解発音、はやるといいですね。 でも、ひととおり発音にこだわって悩みぬいた人でないと、私のような感動は味 わえないかもしれませんね。 今後の教材の配信、楽しみにしております。 分解発音を気に入っていただけたようでうれしく思います。 いろいろな発音教材を試して挫折した経験が多い方のほうが、分解発音に 出会ったときの感動は強烈なのもがあるようです。 私自信も発音では悩みに悩んだ人間ですから、日本人の発音習得の苦しみ がよく分かります。それが教材作りにも役立っているのでしょう。 河合さんも頑張ってかっこいい発音を身に付けてください。 応援しています。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。