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通信講座 受講生の声(28) 2001年11月〜 |
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Uさん ( 奈良県 会社員 ) こんにちは。Uです。 サンプルを配信していただくまでもなく、その品質の高さはこれまで の通信講座で実感していますので、上級講座を受講しようと思います。 料金などご連絡いただけますでしょうか。 上級講座も期待しております。 通信講座も終了しましたので、感想をすこし。 私は何事も物事の根本が分からなければあまり納得しない性分の人 間で、疑問に思うとトコトン調べてしまいます。 そのため、英文法でも市販のカタカナ発音について説明した書籍で も、理屈抜きで暗記させようとするようなものにはかなり違和感を 感じていました。 その点分解発音は単なる暗記ではなく、きちんと体系立てられた理 論や主張があって、理解すればするほど面白くなっていきます。そ のため、4ヶ月本当にのめり込んで学習することが出来ました。最 近でこそ涼しくなってきて気にならなくなりましたが、真夏の炎天 下の中、毎日30分も歩きながら発音練習を続ける原動力となったの は分解発音です。 とりあえず毎日30分以上の学習というペースは守っているので、最 近では意識しなくても舌の動きはついてくるようになりました。 そこで次のステップ(=単語ではなく、文章に分解発音の理論を当 てはめて発音出来る&ヒアリング力の向上)を目指すべく、シャドー イングを始めました。最初なので長文ではなく、短めの会話主体の 書籍(CD付き)を購入してきてそれを利用しています。 ちなみに、ヒアリング力も、これといってヒアリングの対策をした わけではないのですが、かなり向上していることを実感しました。 一通りテープを聞いたのですが、9割以上の例文で何を言っている かが理解できました。変な感じなのですが、以前では聞こえなかっ た部分が聞こえるのです。その英文を聞いた瞬間には理解できなく ても「分解発音でいくとこうだな」という形で聞いた発音が分解で きるのです。驚きですね。 それで、このシャドーイングを始めて分かったことは、速いスピー ドになると舌がついていかない、ということです。耳はついていく のですが、それを真似する余裕が舌にはないのです。分解発音で習っ たことも速くなるとくずれがちになります。 とりあえず、例文を「ゆっくり確実に発音する」と「CD通りのスピー ドで速く発音する」ということをパラレルに訓練していくのが良い かと思っているのですが、どうでしょうか? あと、その方法として上記のような方法をとろうとしてるのですが、 なにぶんヒアリング&スピーキングに関しては素人なのもので、こ の方法が正しいのかどうかすら判断出来ない部分があります。 お時間のある時で構いませんので、今後の学習方法についても一つ ご教授いただければ幸いです。 最初は半信半疑であった分解発音ですが、メールだけの学習(途中 から添付されている音声メールも一切聞いていません)でこれだけ 発音&ヒアリング力が向上するというのは、本当にスゴいことだと 思います。おそらく英語の発音の学習方法については何十年、下手 したら百年単位で研究されてきたものだと思いますが、ある種革命 的なことなのではないでしょうか。上級編にも期待しています。 では、今後もよろしくお願いします。 通信講座、お疲れさまでした。 毎日30分の練習が実を結んでよかったですね。 自分の発音を鍛えることで、特別なリスニングの訓練をしなく ても、自然に英語の音が聞き取れるようになることは、分解発音 の副産物の1つです。 他の受講生の方々からも同じ報告をいただき、私自身、予想以上の 反響に驚いています。 これまでリスニング対策といえば、シャワーのように英語を聞きま くることだと思われてきましたが、分解発音がその考え方をひっくり 返すかもしれませんね。もしそうなったら本当に革命ですね。 Uさんが行っている練習方法は、とても効果的だと思います。 正しい発音方法を知らずに、シャドーイングを行うのはちょっと 危険かと思いますが、発音法則を習得した上で行えば、すばらしい 結果につながることは確実です。 ゆっくり音を組み立てて、舌の動きが理解できたら、そのまま速く していけば、それがネイティブ発音そのものですから、こんなに 分かりやすい発音法則は他にはないでしょう。 上級編も期待していてください。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。