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通信講座 受講生の声(2) 2001年1月〜 |
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寺田良一さん (北海道 医師) いままで聞き取れなかった発音が、なぜ聞き取れなかったか理解できた場面を何度か経験し、感謝しています。 通信講座は4ヶ月で終わりのようですが、さらに上級のコースなどがあるのでしょうか。 わたしは、3ヶ月まで終了し、もう1ヶ月分の受講料を振り込もうと思っていますが、もし上級のコースがあるのなら、そちらの分も少しまとめて振り込みたいので、お尋ねします。 うれしいメールを有難うございます。 分解発音を発音指導に使いたい方や、さらに上を目指したい方のために、 通信講座「上級応用編」があります。 内容は「問題と答」の形式になっています。かなりの難問です。 数々の法則が入り混じった問題を解きながら、 今まで、ばらばらに記憶されていた知識を、きちんと整理していきます。 音声は、ナチュラルスピードの他に、1つ1つ分解した発音を付けました。 復習用としても利用価値の高いものです。 さらに、当研究所が行う「発音検定試験」と直結していますから、 「上級応用編」を学びながら、発音検定5級から1級まで受験することも可能です。 発音検定1級合格者は、「発音指導資格取得試験」を受けることができます。 それに合格した場合には、正式な「発音指導者」として認められ、 生徒を集めて、分解発音を指導することも可能となります。 ぜひ、挑戦してみてください。 皆川 |
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金田直也さん (東京 中学生) 皆川先生 その節は 有り難うございました。その後お正月で、発音の訓練をやってなかったのですが、学校が始まって思い出しながら、勉強しています。 感想です。 発音の個人レッスンを受けてから、発音がかなり良くなったと 自分で、実感できます。ラジオの英語の聞き取りも、前より明確に聞こえるようになったと思います。先生の理論もわかりやすく、長い時間でしたが、退屈しないでレッスンが受けられました。これからもっと訓練して、分解発音を自分のものにするつもりです。 中学生に発音理論を教えるのは、ちょっと難しいかなと思ったのですが、 考えてみたら、理論というよりもカタカナの説明ですから、おもしろかったと思います。レッスン最後のころには、教えた私も驚くぐらい、舌の動きが完璧にできていました。忘れないでくださいね。 あの後、アメリカ帰りのお兄さんも、君の発音に驚いていましたよ。 もっと練習して、学校の友達をビックリさせてください。 また、続きを勉強したくなったら、いつでも教えます。 皆川 |
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Tさん (東京 会社員) なかなか最近時間がとれず、たまっていましたが、昨日一気に勉強しました。 子音+rの発音の仕方で、今まで、pronunciationやpromotionやumbrellaが、 「ポナウスィエーション」「ポモーション」「アムバーラ」と聞こえる理由およびその発音の仕方がわからなかったのですが、今回の説明でよくわかりました。 確かに、何でこう聞こえるんだろうと、理解できない発音がたくさんあります。 疑問が1つ解決してよかったですね。 皆川 |
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中田真美さん(京都、会社員) 皆川様、こんにちは。 毎回、届くのを非常に楽しみにしております。 今8回目まで届いてますので、あと2回で今月は 終了ということになると思うのですが、残りの 分を来月まとめて送っていただくということは できないでしょうか? 早く先が見たくて仕方がないのです・・・。 もし、できるようでしたら、送り方は1日ひとつ ずつでも、1回に3つずつでも全然かまわないの ですが。 いかがでしょうか? 中田さん、やる気まんまんですね。このようなメールをいただくと、 教材を作っていても、本当に励みになります。 どんどん送りますよ。覚悟してくださいね。 皆川 |
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Yさん (神奈川 自営) こんばんは、Yです。先程は有難うございました。おかげさまで疑問が解決し ました。 皆川さんに「r」の発音を誉めていただき、とても自信がつきました。実は私、 今年の夏まで6年間程カリフォルニア州のサンタモニカに滞在しておりました。 滞在中、Collegeで勉強していた時にSpeechやActingのクラスをとり、発音の勉 強をしたことがあるのです。しかし、私が学んだのは、この講座とは違う発音の 仕方でした。Speechのクラスでは、なぜかアメリカ人の生徒達がかなり注意され ていました。それは、彼らが日常で話すのと同じ発音の仕方をするからです。例 えば「water」という単語を発音する時、彼らは、もちろん「奥のd」を使って 「ラ"r」と発音します。すると“ゆっくり「タr」と発音しなさい”と言われ ていました。ですから英語を喋る事に慣れているアメリカ人よりもゆっくり喋る 私たち留学生のほうが成績がよかったのです。 単語どうしがLinkingされる時の発音の仕方などもActingのクラスで学んだので すが、いまひとつ納得しきれていませんでした。 それでも、日常生活の中ではアメリカ人の友達のまねをしながら喋っていたの で、知らず知らずのうちに身についていた発音もありました。ですから現在(第 10回)までのところは順調に進められています。「奥のd」や「r」そして 「ロ"l」が出来ていたの知った時は、正直とても嬉しく思いました。もちろん 出来ていなかった発音もありました。それが出来るようになった時もまた嬉しく 思い、そしてそんな時、この講座をはじめて本当に良かったと思います。 まだまだ前半戦、これから出来ていなかった発音がたくさん出てくると思いま す。最後まで妥協せずやり遂げて、Native Speakerのような発音になれるようが んばります。 またメールや電話で質問させていただくこともあると思います。よろしくお願い 致します。 Yさん、ありがとうございます。アメリカに住んでいた方から、分解発音を 支持していただけるとは、とても嬉しい限りです。 皆川 |
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金田正美さん (東京、主婦) きれいな発音に憧れていろいろ試してみましたが、なかなか書いてあるように発音することが、できませんでした。偶然、分解発音に出会って軽い気持ちで声に出してみたら、ん? という感じで、迷わず受講しました。分解発音は、書いてあるようにやると、そのとおりのきれいな発音ができるのが、素晴らしいと思います。本当はどの発音の教材でも、そのとおりにやれば、きれいな発音ができるようになっているはずですが、なぜかできませんでした。講座が届くたびに今までの疑問が解けていきます。どのような発音練習でも、マスターするためには、繰り返し練習する必要がありますが、分解発音には、間違いなくやるだけの価値があるとおもいます。 講座が届くのを楽しみにしています。 金田さん、がんばってください。 皆川 |
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佐藤みどりさん (東京、会社員) 私は発音には自信があるほうでした。でもこの講座を受けてみて、今までの自分の自信はなんだったんだろうと思いました。 ひとつひとつの音など気にもせず、ただ真似していて、自己満足していただけだったと恥ずかしくなってしまいました。 「奥のd」の発音は、最初なんのことだかわからなかったのですが、とりあえず練習してみて、自分でこれかもしれないと分かったころから、急に外国人の発音が理解できるようになってきて、「あっ、今のが奥のdだ。」などと分かりうれしくなってしまいました。 講座が届くたび、覚える法則が増えてきて大変ですが、いつもなるほどなあと感心することばかりです。新しい発見があってすごく楽しいです。 佐藤さん、がんばってください。 皆川 |
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稲葉真弓さん (大阪 主婦) この講座は、自分さえ努力すれば、アメリカ発音を完璧にマスター出来る内容だと思います。本当に素晴らしいです。絶対に今、やっておかないと損だと思いました。 これから先、必ず受講する人が増えていくだろうと確信しているので、今のうちに頑張って、今までの10回分の講座を勉強して、早く次の講座を申し込みたいと思っています。 そして、自ら、分解発音を教えられるようになる事が私の目標です。 これから、日が経つにつれ、皆川さんは忙しくなると予測しているので、今がチャンスだと思っています。(電話で質問が出来るからです。)これからも指導の程、宜しくお願い致します! 復習をしっかり終わらせてから、次へ進んでください。待っています。 そして、指導資格を取って、大阪地区を仕切ってください(笑)
皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。