通信講座 受講生の声(19) 2001年8月〜

 

 

 

 土`方さん  ( 千葉 会社員 )

 

  全部の通信講座を受講し終えて感動覚めやらぬところで、

  これまでを振り返り、一つ一つの法則を復習しながら、その

  講義全体としてのドラマ性に改めて感動したりしていました。

 

  しかし、仕事が突発的に忙しくなって、復習もナカナカ

  進捗せずにいました。今日は早めに自宅に帰ってこれたので、

  メールを書いています。

  この後「上級応用編」があるということなので、

  これも絶対に全部受講します。

 

  「rの解除」は、クリアな英語の発音のために、ズバリの

  アドバイスになりました。rの発音にこだわるあまり、

  他の母音の発音を疎かにしていたような気がします。

  母音といえば、やはり「上級応用編」ですね。楽しみです。

 

  rの発音と言えば、舌を巻かない分解発音式のrの発音は、

  フランス語のrの発音の舌の位置と同じだと気付きました。

  フランス語のrはご存知の通り、喉の奥でうがいをするみたいな

  音ですが、まさに「r"」みたいな音なんですね。分解発音を

  知るまでは、全く別の発音だと思い込んでいました。

 

  分解発音は、アメリカ英語だけでなく、音素の少ない日本語

  を話す日本人が、全世界の発音を学ぶ方法論の基礎になりうるのだ、

  と感じました。(分解発音の極意が、一見、音素の少ない

  日本語の中に、多彩な音素を見出すそしてその上で、対象

  外国語も研究し尽くした上で、その外国語との接点を示していく

  というものである以上、アメリカ英語に留まるものではないことも

  自明ですね。)

 

  話が飛躍しました。とりあえずは、やっぱり、アメリカ英語です。

  確かに、英語のニュースなど、お蔭様で以前よりグッと聞き取れる

  ようになってきました。でも、自分の発音は、まだ何か、日本語っぽく

  クリアになり過ぎたり、逆にこもり過ぎたりして、特に母音の点で

  英語っぽくないと自覚しています。だから、上級編がとても楽しみです。

 

  基礎編の方も、友達や同僚にガンガン進めています。

  分解発音の受講生の方は、どんどん増えてきていると思いますが、

  皆さんも「こんな良い勉強法は、他の人に教えちゃ勿体無い」だなんて

  ケチケチしたことを言わず、力の限り宣伝しまくって欲しいと思います。

  美味しいものや、良いものは、みんなで楽しんだ方が気持ち良いですから。

 短いですが、今日はこのへんで…。

 

   受講終了の感想、有難うございます。

   お役に立てたことを、とてもうれしく思います。

   この後の「上級編」でも、ぜひ頑張ってください。

 

   また、お友達にも勧めてくださっているとのことで、

   重ねてお礼を申し上げます。  皆川

  

 

 

 

 

中川智之さん  ( 大阪 会社員 )

 

lの発音についての悩みもやっととけた感じがします。

子音+l+子音の発音法を学んだことで、舌が前歯の後ろに押しつける時間が

長くなり、このことで「l」がはっきり発音できているような気がします。

それから、 in the と in a の聞き取りも自信がつくようになりました。

これまでは the  の発音がちゃんと発音記号通りに発音されていないような

気がするなあ、と思いながら映画の聞き取りをしていたのですが、

その理由がわかりました。

ほかにも does she と as soon as の s の変化音なども驚きでした。

 

受講前はこの講座を受けるかどうかかなり迷っていたのですが、

受けてみてよかったと思います。

カタカナで正確な発音を表すというところに抵抗があったのですが、

詳しい変化音と早口で話すための舌の動かし方の工夫をこれほどまで

扱っている講座はほかにないと思います。

 

もう一度基礎編を復習して上級編に挑戦してみようと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

  講座終了、お疲れ様でした。

  「L」の発音に自信が持てるようになり、よかったですね。

  日本人の場合「R」の発音には神経質になりますが、「L」を

  日本語の「ラ行」と同じように発音してしまう人がかなり多くいます。

  私は、日本人にとっては、本当は「L」の方が難しいと感じています。

 

  また、中川さんのおっしゃる通り、分解発音はカタカナを使って音を

  説明する方法なので、受講を決心するまで迷う方が多いようです。

  でも、実際に受講された方の感想を紹介するようになってからは、

  分解発音のカタカナが本物の音であることが分かってもらえるように

  なりました。受講生の皆さんに感謝いたします。

 

  でも上級編で使われているカナを見たら、もっと驚きますよ。

  「ええっ、こんな音まで?」と思える細かい母音まで正確に表して

  いますから。           皆川

    

 

 

 

 

石橋さん  ( 長崎 会社員 )

 

受講生の石橋と申します。あっという間に42回の講座が終わってしまいました。

どうもありがとうございましたと言いたいところですが、私はまだ第20回あたりを

さまよっております。第15回のジィの音がどうしても出せないのです。

なにか練習方法でよいアドバイスがあればお願いします。

 

まだ20回までしかやっておりませんが、最近ヒアリングをしていても随所に分解発音

で学んだ音だと思えるところがあって、以前とは違った感覚で練習をしております。

(分解発音の音探しのような)

また、以前は何回聞いてもテキストと違うことを言っているとしか聞こえなかったフ

レーズもちゃんと聞けるようになりました。

つくづく分解発音のすごさ、というかこの法則を見出した先生のすごさに感服する次

第です。

今回で通信講座は終わりですが、今後も地道に分解発音の学習を続けていきたいと思

います。

 

   通信講座、お疲れさまでした。 

   どうやら1つの音で苦労されているようですね。

   「ジジ」や「ジィ」は日本語の発音とは全く違うため、皆さん苦労なさる

   ようです。直接指導している生徒さんの中にも、その音を出せずに涙ぐむ

   方もいるほどですから・・・。

   「ジィ」を「ヂィ」と間違えると、音がつながらなくなってしまいます。

   アメリカ発音では、とても大切な音です。

   一度できてしまうと「なあんだ」という発音なんですけども、それまでが

   大変なんですよね。実は私自身も苦労しました。(アドバイス省略)

   あせることなく、ご自分のペースでじっくり取り組んでください。 皆川            

 

 

 

 

受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。

ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。

美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。

 

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