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通信講座 受講生の声(14) 2001年6月〜 |
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中川智之さん ( 大阪 会社員
) とにかく発音が大事と思い、「英語スピーキング科学的上達法」で発音の練習を 続けてきたのですが、限界を感じています。 lとrとtrの発音を身につけるために受講いたします。 私の場合、この三つの発音の前後に子音や母音がつくとき、その母音や子音の 種類によって、発音できたり、できなかったりすることが多いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第七回まで終了しました。 私の場合、ネイティブの発音をまねることで、「奥のd」「奥のn」の発音は 講座を受ける前から知らないうちに身につけていたのですが、 「ロ"l」「ノ"l」は知らなかったので驚きでした。 これでやっと「little」が発音できそうです。 また、前回の「ネ”ィ」の発音で長年の疑問が解けました。 発音記号で「ni」となっていたのに聞こえる音が「ネ」の音に近かったわけが やっとわかりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第八回まで終了しました。 私のrの発音は、今まで反り舌になっていたようです。 今日は一日中「完全版英語スピーキング科学的上達法」で、F3のフォルマントをみて lとrの判定をみながら、rの発音の矯正をしていました。 ちょっと気を緩めると反り舌になってしまいます。 今までの反り舌でrを発音する方法では、息のスピードを落とすと発音できなく なっていたのですが、正しいrの発音方法は、舌と上あごの間の空間がとても 狭いので、のどから出す息のスピードが遅くても、空間を通る息のスピードが 自然と速くなり楽にrが発音できるようになりました。 しかも舌の運動量もすくなくてすみます。 こんなに簡単にrが発音できるとは驚きです。 今後もよろしくお願いいたします。 中川さんは、「r」「l」の発音習得を目的に、この講座を受講されたよう ですが、さっそく正しい発音を身に付けられたようでよかったですね。 日本人の多くが、中川さんのように舌を反らせて「r」を発音してしまいます。 その方法では、舌に余計な力が入ってしまって、アメリカ英語の速い発音には ついていけません。 中川さんも実感しておられるようですが、正しい方法を覚えると、とても楽に 「r」が発音できるようになります。 さらに通信講座では、「r」と「l」がからんだ様々な同時発音を紹介して いきます。どうぞ楽しみにしていてください。
皆川 |
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谷口君 ( 高校生 ) 皆川先生へ ホントにうちの学校は国際教養科だけあって、英語に力を入れてますね。 しかし、やっぱり分解発音の説明ほど分かりやすい&正確な説明はありません。 やっぱり分解発音に出会えた僕は恵まれてますよ!(笑) (↑冗談抜きで) 準備音の考え方、またまた一本取られてしまいました!いつもですが(笑) たしかにリエゾンの考え方何かよりこっちの方が理論的で分かりやすいし、 納得のいく説明です!! もともとリエゾンという考えについては、僕も疑問を持っていた部分があるんです。 ”リエゾン”自体フランス語の考えで、クラスにフランスとのハーフの子がいる んですが、その日ちょうど英語の先生がリエゾンについて話していて、 「フランス語の原理と全く一緒だ。」 という説明だったので、そのハーフの子にリエゾンについて聴いてみたことがあ るんです。 すると、「フランス語は単語の音の区切り目を全く考えずに発音するから 音を2重に重ねて発音したり、後ろの母音を前に持ってきたりしても 全く問題ないけど、英語は別だよ。あれはリエゾンじゃないと思う。」 と本家本元のリエゾン家(?)に言われたんです。 言われてみれば、リエゾンの考え方で考えれば考えるほど音節や単語、文の区切 り目などがむちゃくちゃになっていきますよね。 その点、分解発音の準備音の考え方はどんな場合にも応用がきくし、 tl-lなどの他の法則と全く同じ原理なので、納得する一方です!!! いつか絶対”準備音”の考え方が世界中に理解されますよ!! その時はあえて英訳せず”Jumbi-on”とでもしておいてくださいね(笑) アarの音の説明、ありがとうございました!! 確かに音を変化させるより一つの音で延ばした方が発音しやすいし、速く言えま すよね。 あと、もう一つ、配信スピードをこれ以上早めることはできないでしょうか? 早く先が見たくてうずうずしてます(笑) 一日2〜3回など、できないでしょうか? ちゃんと消化できるか分かりませんが、分解発音の理論は暗記という感じじゃな くて、ちゃんと原理が説明されてるので、ある程度は大丈夫だと思うのですが。 よろしくお願いします! 相変わらず、頑張っているようですね。 それにしても、英語におけるリエゾンの考え方のおかしさをフランス人が 言うのですから、これは本物ですね。 分解発音の「準備音」の考え方が認められたようでうれしく思います。 本当に「jumbi-on」が世界の常識になったりして(笑) 皆川 |
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Nobuさん ( 鹿児島 57歳
) こんにちは 皆川様 今やっと、最終回の学習が終わったところです。おかげさまで、私の 発音、ずいぶん上達しました。何故そんなことがわかるのかと言い ますと、英文を自分の声で毎日テープに吹き込み、それを一日中聞 いて英会話の学習をしているからです。確実に、だんだんかっこい い発音になってきています。 もっともっと、自分の発音に磨きをかけ、この分解発音を人に教え るための資格をとりたいですので、上級応用編に進みたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は、現在57なので、この講座の受講者のなかでは、最年長のほう だと思います。これはなにも、英語の発音学習に限ったことではないの ですが、歳に関係なく、やる気さえあれはできるんだ、ということを 多くの人に知ってもらいたいと思っています。 一般的にいって、この講座を受講する目的は、英語らしい発音がで きるようになりたい、ということと、ヒヤリング能力の向上でしょう。 全42回の講座を終了して、私の場合、ある程度、前者の目的は達成 できたようです。しかし、ネイティブの域に達するには、これから 相当の訓練が必要でしょう。では、後者のほうはどうかと言います と、私はいつも、NHKBSでCNNやBBCを聞いていますが、 機関銃のように発せられるニューズキャスターの英語が、だんだん 理解できるようになってきています。もちろん、現在進行形です。 できるだけ近い将来に、100パーセントは無理でしょうが、80か ら90パーセント解るようになるのことを目標にしています。この 分解発音を学び始めて、CNNのキャスターの口、特に舌の動きを 観察するのが楽しくなってきました。楽しい、と言うよりは、心地 よい、と言ったほうがピッタシです。 私はすでに、上級応用編を始めています。英語発音の専門家になる ことをめざして・・・。 Nobuさん、通信講座の受講、お疲れ様でした。 実を言いますと、Nobuさんが最年長ではありませんよ。 もっと年配の方々も、頑張っていらっしゃいます。 勉強したいという意欲があれば、年齢は関係ないですよね。 分解発音には、舌の筋肉の訓練も含まれますから、年配の方には 厳しいかなとも思っていたのですが、そんな心配は、Nobuさん が吹き飛ばしてくれました。お礼を申し上げます。 しかも、分解発音の指導者を目指していただけるということで、 ますます頼もしく感じてしまいます。 これからの「上級応用編」も頑張ってください。 応援しています。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。