|
通信講座 受講生の声(13) 2001年6月〜 |
|
Tさん ( 東京 会社員 ) 私は英語の発音を良くしようと思い、市販の音声認識ソフトを 使って発音の勉強をしてきました。 でも、聞いたとおりに発音しても、どうしてもパソコン画面の 音声波形が同じになりません。 これは根本的に違うんだと思い、インターネットで発音を探して いたところ、分解発音のHPを見つけました。 ぜひ、先生の理論を学ばせてください。 よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎回送られてくる講座を見るたび、目からうろこが落ちる思い です。 最初にこれをやっておくべきでしたね。 今まで自分が発音していた音が、いかに自己流で間違った音で あったかを思い知る毎日です。 それにしても、よく次から次へとこれほどの法則を発見したもの だと感心してしまいます。 この発音法則を知らずに、英語の音を出そうとしても無理なんだ ということが分かりました。 分解発音には、本当に感謝しています。 まだ、残り半分ほど残っていますが、力を抜かず頑張ります。 今後とも、ご指導をよろしくお願い致します。 私も、音声認識ソフトには興味があったのですが、残念ながら まだ試したことがありません。 結局は、自分の耳と口だけが頼りになるわけですから、正しい舌の 使い方を知らなければ、偶然似たような音が作れても余り意味がない ように思いますが、どうなのでしょうか。 分解発音を学んだ後で、また音声認識ソフトに再挑戦してみては いかがでしょうか。その結果が楽しみですね。 皆川 |
|
谷口君 ( 高校生 ) こんにちは!皆川先生。 あいまい母音の研究はどうでしょうか? 今から上級編が楽しみです。 この前のジとヂの区別の件、ちょっとラッキーでしたね(笑) 登校中、バスの中でぼそぼそっと「奥のd」の練習しています(笑) 多分僕は普通の人より舌が不器用なんだと思うんで、 舌を速い動きに慣れさせるようにするためです。 もちろん他の人に聞こえないように小さな声でですが(笑) 分解発音をはじめて思ったのが、とても言いやすくなった、ということですね。 読むスピードが変わりました。 もちろんまだはじめの一歩なのだと思いますが、それでこれだけ効果が実感でき た発音講座(?)は初めてです。 本当に皆川先生を尊敬するばかりです。 本当に分解発音には日本を征服してもらいたいです。 あんまり人に知られたくないって言うのもありますが(笑) 外国の人と喋っていると、日本人の英語は聞き取れないって言う人がいたんです。 しかし分解発音で皆が正しい発音になったらきっと日本人の英語も見直されますね。 今日学校でセミナーの授業でアメリカ人の発音専門の先生が来ていたので 発音講習会みたいなのがあったんです。(幸運にもうちのクラスだけ!) そこで、アarの発音について2通りの説明があったのですが、そのうちの1つが 分解発音の説明と全く同じでした。 もう1つの方法は、顎を下げたアの音からrの位置にグライドさせて発音すると いう方法でした。 どちらがいいのでしょう? 腹式呼吸の練習も兼ねられるので、分解発音式の方がいいでしょうか? しかし、やっぱり日本語を知らないアメリカ人の発音の先生より 皆川先生の説明の方が分かり易かったしよかったです(笑) それでは。 谷口君の高校は、ホントにすごいですね。 発音専門の先生がいるとは驚きです。 「アar」の発音は、ぜひ分解発音式を使ってください。 日本では、昔からもう1つの方法を教えているようですが、 舌をグライドさせる方法は、速い発音には向いていません。
分解発音は、日本人が速いスピードの発音についていける
ように作られています。「奥のd」もその1つです。
それにしても、谷口君は人をほめるのがうまいですね。
皆川 |
|
K.Iさん ( オーストラリア 留学中 ) 皆川さん、ついに最後の アメリカ分解発音が届いてしまいました・・。 初めは 40回までと思ってたのが 2回増えたので ラッキーと思いつつ、 ついに 最後を迎えると もう法則は無いのかなぁ とかって思ったりして ます。 実は オーストラリアの大学院を 半年 休学し、アメリカに 渡る事に しました。 やはり 中学からの英語の授業その他で アメリカ英語 イコール 英語 っという 偏見が付いてしまっており、 英語がわかれば わかるほど、そのオーストラリアと アメリカ英語(厳密には イギリス英語 だと思いますが・・)の違いが わかってしまい、また 表現の違いも 多々あることから 英語の勉強も兼ねて、渡米する事に決めました。 正直まだまだ この初級編でも 復習が足りないし 特に後半は さぁーと 目を通しただけのとこもあります。 しかし上級編には 新しい法則もある とのことなので この初級編を もう少し 行ってから ぜひ 購読したいと思っております。 よろしくお願いします。 K.Iさん、今度はアメリカですか。ビックリしました。 確かにオーストラリアの英語は違うと聞きますけど、 わざわざアメリカで勉強し直すというのは、すばらしい ですね。 ぜひ、分解発音をアメリカで試してきてください。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。