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通信講座 受講生の声(1) 2000年12月〜 |
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金田正美さん (東京、主婦) 私の息子がカナダの高校に留学中で、現在2年生です。もし12月中旬頃帰国した場合、1週間か10か位で発音のプライベートレッスンをうけることができるでしょうか?留学して1ねん半くらいになりますが、この発音を学習することによって、聞くことと話すことの力が飛躍的」に伸びると思われ、勧めようと考えているのですが、可能でしょうか? 「通信講座」を受講されている方から、こういうメールをいただくのは、とてもうれしく思います。 私の時間が許す限り、教えたいと思います。 皆川 |
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外山由美さん (大阪、会社員) サンプルを、ありがとうございました。 内容は非常に興味深いものでした。 特に「believe、behind、before」に関しては、最近音の違いがすごく気になっていたものだったので、「なるほど」と納得しました。 ところで、あの英語の音声は皆川様が御自分で録音されているのでしょうか?ネィティブのような発音ですね。私にもそのような発音ができるようになるのでしょうか??自分の発音とネイティブの発音比べると、ネイティブの発音は少し鼻にかかってすごく響いている感じがします。 うまく言えないんですが、腹式呼吸ももちろんあると思いますが、それだけではなく音の響きかたが全然違うなと感じます。でも、それをどうやったら自分でできるようになるのかがわかりません。各音の舌の位置についても、本によって色々違いがあったり、人によって違ったりで、どれが正しいのかわかりません。その辺りも解説していただけるとうれしいのですが。 早速通信講座を申し込みますのでよろしくお願いいたします。 外山さん、有難うございます。なぜアメリカ人だけが、腹式呼吸で話すのでしょうか。私は今、ある1つの音に注目しています。たぶんそれが答になるような気がしています。日本人の場合、女性のほうが英語発音はきれいになりますよ。 外山さんにも、実験台になってもらいましょうか。 皆川 |
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石垣達也さん (長野 英語塾経営) 第1回目の講座を受け、予想以上にこれはいいなあと思いました。 失礼かな。 それにしても、どうやって皆川さんは舌の動きなどを知ることができたのですか?ネイティブに聞いたりしたのですか?なるほどと思うことが多いもので。 私の発音は、100%独自の研究から生まれたものです。 嘘ではなく、本当に「分解発音」のカタカナで覚えたものです。 私の研究に、外国人は1人も関わっておりません。 日本人に教えるために開発した発音指導法ですから。 でも、アメリカのニュースキャスターの音が基準ですから 安心してください。 皆川 |
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村田直輝さん (奈良 会社員) 興味深く読ませていただきました。先生はかなり”耳”の良い方のようですね。私は”耳”が良くない方なので、日本語の発音の理論も教えることは出来ないなと先生のホームページを見て納得してしまいました。 以前読んだ発音の解説書では"t"の後に母音がくると"l"の発音に変化すると聞いていたのですが、どうやら違うようですね。 "What
happens"の発音も"h"が無音化して"Whalappens"になると思っていましたが、これではおかしな発音ですね。 私は仕事柄、英語で発表する機会がよくあります。いろいろと発音の本やビデオ(30音トレーニングなど)で勉強してみたのですが、実際にその理論を自分の発音として発声できません。しかも聞き取りが苦手なので質問を聞き返すこともたびたびです。アメリカ人同士が早口(たぶん彼らの標準スピード)で話し出すと何のことかさっぱりわかりません。 4ヶ月間通信講座の「分解発音」を信じ、英語らしい発音を身につけて会社の人たちをあっと言わせることを目標とします。 =============================== 早速1回目の講座をはじめましたが、会話の中で自由にこの発音を発声するにはかなりの練習が必要なようですね。このような発音方法を試したのは初めてですが、「Saturday」はいままで試していた方法より、よりNativeらしい発音になったような気がします。 お風呂でもトイレでも「奥のd」を練習しています。 私の耳はけっして良いほうではありません。リスニングも苦手でした。 でも、不思議なことに、自分の発音がアメリカ発音に近づくにつれて、 いつのまにか、音がはっきりと分かるようになりました。 「分解発音」で発音を学ぶと、聞いただけで舌の動きまで分かりますよ。 |
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永田 圭介さん (広島 会社員) とにかくすばらしい。皆川先生ありがとうございます。 カタカナ発音をバカにしていた自分を恥じています。カナで発音しているのに 本当に同じ発音になるんですね。もう感激しています。 それから先生のHPに、「r」は舌を丸めないって書いてあって、そんなバカなと思っていたのですが、通信講座で先生の説明を読んで、その通りに発声したら、舌を丸めてないのに「r」音になりました。 きっと日本中が、先生の教え方を信用するようになりますよ。 先生は、どうやってそんないろんな発音方法を見つけたのかと、感心してしまいます。 今に、本格的な発音になって、みんなを驚かせてやりますよ。 来月もよろしくお願いします。 私の方法は、これまでカタカナ発音ということで、非難されてきました。 苦労したのですよ。でも、永田さんように言って下さる人が増えてきて、涙が出るほどうれしいです。 「分解発音」が全国制覇する日も近いかな(笑) 皆川 |
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寺田良一さん (北海道 医師) 発音がなんとかうまくなりたいといろいろ試みていますが,いまひとつです。 通信講座ぜひ受講させてください。 ============================== 奥のd、n練習しております。 しかし、いまのところ聞いても、普通のd、nと区別がつきません。区別して発音していれば、hearingもできるようになるでしょうか。 ============================== 奥のdの理屈が分かりました 私にとって、奥のdのほうが力のいる発音でしたので、今後軽く発音できるように練習してみます。 ============================== なぜ同じ発音記号なのに、違って聞こえるのかわかりました。 来月より次の講座を受講したいと思います。よろしくお願いします。 寺田さんからいただいたメールをつないでみると、少しづつ疑問が解決していく様子が分かり、返事をさし上げた私としてもうれしくなります。 お医者さんという忙しい職業の中、「分解発音」に取り組んでいただいてありがとうございます。 皆川 |
受講生の皆さん、貴重なご意見有難うございます。
ここで紹介できなかった皆さんの意見にも、全て私が目を通しています。
美しいアメリカ発音を目指して、がんばってください。