アメリカの英語発音はスピードが速く、私達日本人はリスニングも発音をマネするにも苦労します
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新しい発音法則の発見 アメリカの英語発音はスピードが速く、音がつながったり変化したりする ので、私達日本人にとっては、リスニングも発音をマネするのも苦労します。 私自身も昔から発音にはコンプレックスがあり、数々の発音教材を試しては 失敗を繰り返し、英語講師でありながら生徒の前で発音の見本を示すのも 苦痛でした。 どうにかしてアメリカ人のようなかっこいい発音になりたいと、自分自身の ために始めた発音研究で、日本語の中にも英語と同じ変化をする「特殊な音」 があることを発見しました。 それまで、日本語は必ず「子音+母音」の組み合わせで成り立っていると思っ ていましたから、この音の存在を知ったときには本当に驚きました。 この発見をきっかけに、次々と英語と日本語の共通点が判明し、日本語の音を 組み合わせて、英語の音のつながりの仕組みを解明することに成功しました。 それを法則化したものが「分解発音」です。 分解発音は、特殊なカナを使って法則を説明しますが、従来のカタカナ発音とは 全く違います。市販されているどんな発音教材よりもレベルの高いものです。 2000年8月、インターネットでこの発音法則を発表して以来、多くの方から 反響をいただき、日本国内ばかりではなくアメリカを始め世界各国で分解発音が 学ばれるようになりました。 まだまだ一般には知られておりませんが、本気でアメリカ発音を身につけたい 方やリスニングを向上させたい方には、一生の財産となることでしょう。 では、その理論の一部をご紹介いたします → 説明1 |
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分解発音の法則を使った発音例 長年の発音研究の結果、あの独特な響きをもったアメリカ発音を 特殊なカナを使って再現することに成功しました。 従来からある「little」を「リル」と発音するようなごまかしの発音 ではありません。 その発音例を少しずつ紹介していきます。 【1 〜10】 【11〜20】 【21〜30】 【31〜40】 |
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